
伊賀流忍術の名人、 霧隠才蔵
猿飛佐助を陽とすると、陰のイメージがある。ややハードな二枚目として、十勇士の中では最も新顔であるが、佐助と並ぶ人気者である。
浅井長政の家臣の遺児とされ、育ったのは伊賀の里。そこで伊賀流忍術の祖とされる百地三太夫に見込まれ、弟子として修行を積む。 かの大盗賊石川五右衛門とも同門ということになる。
姫路近くの山中で佐助と遭遇、幸村に仕えることになる。
資料提供 : 長野県小県群真田町大字長7178-1 真田町
「物語・真田十勇士 真田町 英雄たちの夢の里」より