尾澤木彫美術館
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1階展示室
1階展示室

 

 美術館の建物は新潟の山間豪雪地帯にあった家で昭和12年に建てられたかやぶき屋根の古い民家を移築したものです。
 釘を1本も使わずに建てられていたこの民家は、移築の際洋風な面も取り入れて改装されましたが、ケヤキやブナなどがむき出しのままになっていて、木造建築の美しい造形を見せてくれています。

 農民美術誕生当時は小さな木片の人形が主流で作られていましたが、現在では装飾品、実用品など多種にわたっています。

 この美術館では、尾澤氏によって作成された飾額、衝立、飾鉢外などの装飾品や、大小箱類、お盆各種、菓子器、ブックエンドなどの実用品、約1,500点余りが展示されています。また、諸外国で収集した木彫作品も併せて展示されています。  

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3階展示室
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