中野土人形

タイトルページの写真「政岡(西原家)」

愛らしい姿、何ともいえない温かな表情。中野の土人形は、全国的なファンをもつ貴重な郷土玩具です。
土人形は、江戸時代から明治中期にかけては全国各地に150カ所も産地があったといわれ、それぞれの土地の人々の生活や風習と深く結びつきながら、根づいてきたといわれます。一つひとつ手作りされる土人形には、身近な誰かに似ているような親しみやすさ、あたたかさが感じられるのです。

   


資料提供:中野市・中野市観光協会

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