御 柱 祭
-雄大!豪快!壮観!-
- 7年に一度 我を忘れる御柱!
- 寅年と申年の7年目毎に行われる御柱祭は、その特殊な内容と雄大豪壮な規模から、天下の奇祭に数え上げられている。
諏訪大社の式年造営御柱大祭は、社殿の一部御造営と、その四隅に大木を曳き建てることの二つに大別される。霧ヶ峰、八ヶ岳で伐採された御柱は、長さ20m、重さ10〜12tのモミの大木で、独特な木遣りに合わせ氏子の人達により曳行される。
山出しの途中の急坂での木落としや、川越しは圧巻で、命知らずの諏訪の男の心意気を示す最大の舞台となる。
里曳きのあと、四つのお宮にそれぞれ4本の御柱を建てる。木遣りにあわせ徐々に建てていき、垂直になるまでは、もうドラマである。
川越し上社は八ヶ岳から、下社は霧ヶ峰から15kmから20kmの道のりを8本の大木を切り出して曳く。
木落とし
これほど危険な祭も珍しい。ほとんど命懸けである。
建て御柱
里曳きのあと、四宮にそれぞれ4本の御柱を建てる。水平から木遣りにあわせ徐々に建てていき、垂直になるまでは、もうドラマである。