当社の品質管理
材料♪刃物を作る場合第一に重要なものは材料である。
♪常に決められた成分の一定化を計り、且つ焼き入れ性はもとより焼き入れ組織が品種別に 最適に仕上げるよう留意している。
熱処理♪熱処理は材料に合った熱処理を行うことが一番大切である。
♪焼き入れはその材料の最高の硬さを出し、且つ均一に焼き上がらなければならない。
♪焼戻しはその物の使用条件に対し、硬度と強度がその材料の最良の状態で仕上がらなければならない。
研磨♪鋸が木材を切るとき、使い易く、又滑らかに切れるよう腰部を強く、鋸身は刃部と板のバランスを良くしてあります。
目立♪製品によって使用目的が違うため、使用目的に叶った目立て方法を当社開発の目立て機にて行い、刃の深さは規格内に仕上げてあります。
♪特に切れ味、耐久性、刃揃いに力を注いであります。
アサリ♪アサリ巾の均一化と、アサリ鎚の跡から折れるのを防ぐため、当社では、自社開発の機械(特許)により、アサリを出しております。

●大工用山林用手挽鋸
大工用両刃鋸山林用鋸
大工用縦挽鋸 信州型穴引鋸

特許:サビカットの特徴

   ★特許特殊加工し6ヶ月間雨ざらし  ★未加工品3ヶ月雨ざらし  ★新品
★刃物はフショクすると切れ味が低下します。
★サビカットはさびにくいように特殊加工してあります。
★硬度、強ジン性の変化はまったくありません。
★塩分を含んだ外材の切断や、海外の湿度の高い地域には最適です。
★特に切れ味、耐久性、刃揃いに力を注いであります。刃先がさびないので、完全な目立てが可能。
★表面が「なめらか」なため摩擦抵抗が少なく「ヤニ」等が付着しにくく、切れ味が鋭い。
★「あさり」「熔接」「ヤスリ付」は従来の鋸と変わりません。
★その他の鋸にも特殊加工ができます。


ドイツでのバイオリン作成にも富士製鋸の鋸が使用されております。

お問い合わせ先 TEL:0266−62−3150

         FAX:0266−62−5990