出早雄小萩神社由緒略記


御鎮座地  岡谷市長地西山田

御祭神   出早雄命(諏訪大社の二男)

       意岐萩命(諏訪大社の八男)

 昭和35年3月出早雄神社(旧郷社)と小萩神社(旧村社)とが合祀されて、出早雄小萩神社 となる。当社は諏訪神社の(旧宮弊大社)摂社である。


神苑楓樹と天然記念物


 昭和4年7月18日、伏見宮傅英王殿下には考古学御踏査の砌当社にご参拝の後、もみぢを御 手植され、御神陵たる山の神古墳に詣で給う。

 古来神苑は斧鉞を加えず草木二百四十余種が生育繁茂し、特にもみぢの老樹多く、その数 老若三百余株に達し、秋日紅葉の美観は県下一の称がある。

 昭和5年1月社叢は、長野県の天然記念物に指定せらる。現在は岡谷市の天然記念物に、 又境内は県立公園に指定せらる。


都市緑化公園整備:長野県知事表彰

第9回全国「みどりの愛護」のつどいにて:建設大臣より「愛楓会」に感謝状



 横河川の上流にある出早公園では、4月下旬には「 かたくり」の大群落を見る事が出来ます。 10月下旬〜11月上旬には素晴らしい紅葉と、それぞれが 私たちの目を楽しませてくれます。 特に楓を中心とした240種の草木が秋の陽射しに輝く紅葉は、まさに絶景です。


もみぢ祭り


春のかたくり


春の草花

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