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「池田満寿夫美術館」は1997年4月、真田十万石の歴史ある松代町に開館。 その旺盛な制作活動のさなかで急逝、当美術館の開館を念頭に制作された「美貌の青空」「土の迷宮」シリーズが、はからずも最後の作品となった。
内外の受賞作品、版画だけでなく、知られざる初期の油絵、水彩画、陶彫などを収蔵、常設展、企画展にて公開。 また、畏友・故澁澤龍彦に捧げた西陣織の打ち掛けによる超大作レリーフ・コラージュ「天女乱舞」 庭園のブロンズ彫刻などは池田芸術の精華との評価も高く美術館の核をなしている。
住所 〒381-1231 長野市松代町殿町城跡10 TEL/FAX 026ー278ー1722 開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
但し12月1日〜2月末日は午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)休館日 木曜日・年末年始
特別展の前後に展示替えのため臨時休館することがあります。入館料 一般700円/大高生500円/中小生350円
団体(20名以上10%引き) 「友の会」のご案内鑑賞セミナー 毎月 第2・第4土曜日 午後2時〜3時まで
開催中の展覧会を中心に学芸員が分かりやすく丁寧に作品の解説をいたします。
小学生と中学生の入館は上記日時にかぎり無料です。
(ただし保護者同伴していただき、保護者は有料となります)
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