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鴻山が書斎として使用した建物。北斎をはじめ訪れる文人墨客や幕末志士と語りあったところである。京風建築でからくり造りになっている。 天保13年(1842年)江戸から鴻山を尋ねてきた北斎のために造られた建物で、北斎はここに滞在して絵の構想と制作にあたったといわれている。 鴻山の書斎に接し、文庫蔵として万巻の書物が満たされていたといわれる。鴻山揮毫の幟旗、珍しい竹製の一絃琴や鴻山の書画・印章などを展示している。 高井家では酒造も行っていたので、酒造のもみを収める穀蔵が幾棟もあった。鴻山の妖怪山水画、山水画、鴻山の師・知友関係の軸物を展示している。 北斎の天井絵で有名な上町区の祭屋台を収蔵していた庫である。鴻山と北斎の関係を伝える資料や北斎の画稿を展示。北斎の下絵をもとに鴻山が描いた極彩色の四曲屏風「象と唐人図」は見もの。 |
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| 開館時間 | 午前9時〜午後5時 (12月〜2月は午前9時半〜午後4時半) |
| 休館日 | 年末年始(12/29〜1/1)、展示替の日 |
| 入館料 | 大人200円・小人100円・特別展の場合は別料金 |
| 交通 | 長野電鉄小布施駅下車、徒歩7分、 上信越道須坂東長野ICより15分・ 信州中野ICより10分 |
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TEL:026-247-4049 |
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