岡谷蚕糸博物館
-糸の都岡谷のルーツを探る-
- 利用ご案内
- ◎休館日 月曜日 国民の祝日
- 年末年始(12月29日〜1月3日)
- ◎開館時間 午前9時〜午後4時30分
- ◎入館料 個人-大人(高校生以上)300円 こども(小中学生)150円
- 団体-大人(高校生以上)200円 こども(小中学生)100円(団体は20人以上)
- ◎交通のご案内
- 中央自動車道「岡谷インター」から車で10分
- JR中央線岡谷駅下車徒歩5分
- ◎みどころ
- 蚕糸業は、蛾から卵を採取する蚕種製造業と、蚕が繭になるまで飼育する養蚕業、繭から生糸を製造する製糸業とに分けられる。蚕糸館にはこれらに関連する機械、器具類、記録資料類などが収蔵されていて、これらの中には日本の資本主義経済発展の過程を知る上で興味深く、世界的にもユニークな博物館である。当時の日本の生活感が随所に表われておりおもしろい。
代表展示物のご紹介
牛首(うしつくび)右手で枠を回し、左手の指で糸によりをかけて繰糸する。
江戸時代末期まで使用。
- フランス式繰糸機
現在日本にあるただ一機のもの
