野麦峠  工女宿、宝来屋

 宝来屋は、奈川村、川浦にあったもので、明治中期から昭和中期までの
数十年間、飛騨から岡谷にある生糸工場へ毎年、野麦峠を越えて出稼ぎに
きた工女が、泊まっていた宿です  木造2階建て、江戸時代に建てられ
もので、6つの客室があり、一度に100人以上の工女を泊められたといわれます

長野県松本市島立2196−1(日本司法博物館内)

資料提供:松本市観光温泉課