1987年4月長野県小諸市から栃木県日光市までの全長約230km、15市町村を通過する広域観光ルートとして発足。 現在、この本街道に加えて小径として上田市より宇都宮市までの自治体が加入し、総延長約350kmとなっています。 上信越高原国立公園と日光国立公園を結ぶ日本ロマンチック街道には浅間山や白根山などの火山が創り出した高原、滝、湖沼、湿原があり、近世の城下町や宿場町、門前町を通過する最も自然景観に優れた横断道路で多くの詩人・歌人が住み、または訪れ幾多の作品を残しています。
上信越高原国立公園と日光国立公園を結ぶ日本ロマンチック街道には浅間山や白根山などの火山が創り出した高原、滝、湖沼、湿原があり、近世の城下町や宿場町、門前町を通過する最も自然景観に優れた横断道路で多くの詩人・歌人が住み、または訪れ幾多の作品を残しています。