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外観が当時のままの姿を残している繭倉を利用して、蚕の生態から養蚕に関する道具や製糸・機織り、絹製品に関する資料50点余りが展示されています。
小諸市の機械製糸の歴史は明治7年に民間資本としては長野県下で最初に創業したのが出発で、明治末には10余りの工場を数えるほどになりました。
繭倉とは、繭問屋の倉庫として造られたものです。農家から出荷された繭は工場で乾燥され繭問屋などに集められ、各地の製糸工場に出荷されました。
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2階には、日本ロマンチック街道の紹介や、寄贈された日光東照宮の模型20点余りを音と映像を駆使し迫力ある展示がされています。
日本ロマンチック街道
1987年4月長野県小諸市から栃木県日光市までの広域観光ルート。現在、上田市より宇都宮市までの約350kmとなっています。
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