本館にある二つの企画展示室では、年間を通じて様々な企画展を開催します。中島千波、春山文典【金属造型作家、昭和20年(1945年)小布施町生まれ】など収蔵作家の企画展、地域ゆかりの作家や作品の展示をはじめに、近・現代美術を中心とした様々な展覧会を開催し、会期中には、ギャラリートークや各種セミナーなども行います。

不二 中島清之 1981年 60.0×72.0cm
Lをもつスクウェア 春山文典1986年

岩下哲士展
─いのちあるもの─
畠中光享の
美意識
河口湖美術館
コレクション展
「富士─さまざまなかたち」
赤塚不二夫展
4/14(金)〜6/5(月)
6/9(金)〜7/25(火)
7/28(金)〜9/12(火)
9/15(金)〜10/18(水)
一般:¥500 小中高:¥250
一般:¥500 小中高:¥250
一般:¥500 小中高:¥250
一般:¥600 小中高:¥300

中島千波展
「花の中の華、桜と牡丹を描く」
次代への表現展
Vol.8
郷土の作家
シリーズ
収蔵品展
10/21(土)〜11/20(月)
11/23(木)〜00/1/23(火)
1/26(金)〜2月下旬
2月下旬〜
一般:¥500 小中高:¥250
一般:¥400 小中高:¥200

岩下哲士展
生後1歳3カ月で急性小児片麻痺を発病し、右脳の組織をほとんど失った岩下哲士は、左半身の不自由、視野や創造力の欠陥があるにもかかわらず、驚くべき感性と努力によって大好きな絵を描くことができる。NHKスペシャル・人体U「脳と心〜知覚」で、彼の作家としての活動が紹介され、注目を集めた。

畠中光享の美意識
中島千波と同世代の日本画家畠中光享(1947〜)。「仏陀最期の旅」など、氏のライフワークである釈迦の生涯を描いた作品約20点と、彼の有数のコレクションの中からインドの絵、彫刻、染織などを紹介する。

河口湖コレクション展
河口湖美術館は、開館当初から富士山を主題とした作品を収集し、今やそのコレクションは、現代の日本画、洋画を代表する作家を集めた貴重なコレクションとして高く評価されている。数百点にものぼるコレクションの中から約70点を紹介する。

赤塚不二夫展
「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」「おそ松くん」など数々の傑作を生んだ赤塚不二夫のまんがの世界を紹介する。

中島千波展
NHKハイビジョンで放映された「中島千波 花の中の華、桜と牡丹を描く」の中で紹介された作品を中心に、桜、牡丹の華やかな屏風絵など出品予定。
美術セミナーの開催 ●日本画教室 ●対談

次代への表現展
おぶせミュージアム恒例企画展となった同展の第8回展。
20代〜30代を中心とした若手作家10数名の意欲ある作品を紹介する。
●中島千波と出品家によるギャラリートークを開催予定。

中島千波の常設展示 年4回展示替え(4月、7月、10月、1月)

屋台蔵の常設展示 小布施の伝統文化財である祭り屋台を収蔵展示