おぶせミュージアム・中島千波館は、人と地域と共存する小布施町の新しい文化拠点として、平成4年(1992年)10月22日に開館しました。
 このミュージアムは、「潤いのあるまちづくり」を進める小布施町が日常生活にやすらぎを与え、そして自己向上のための自発的な行動を地域文化として大切にしていくことを一つの目的として、設立した町立美術館です。
 館内には、現代日本画の中心作家の一人である中島千波の作品を紹介する『中島千波館』、そして小布施の伝統文化財である祭り屋台を収蔵展示する『屋台蔵』があり、そのほか 年間を通じて様々な展覧会を開催する企画展示室があります。
 当美術館は、開館当初「花咲くぶらり美術館」と呼ばれていました。これは、美術館の敷地に四季おりおりの花や木をあしらい、季節感あふれる庭づくりを目指していることに由来しています。現在も地域のボランティアによって環境づくりが進められています。

 [企画展示室]
[ティーラウンジ]