牛伏寺(ごふくじ)
 聖徳太子の開創と伝えられいる古刹。8世紀中頃、唐の使いが、玄宗
自筆の大般若経600巻を善光寺に奉納する途中、牛車の牛二頭がたお
もれたため当寺にその牛を葬ったことから牛伏寺といわれるようになったという。


松本には、牛伏寺のほかにも多くの寺や神社があり参拝客などが毎年多く訪れる。


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資料提供:松本市観光温泉