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歴史、風土
「古代に信濃国府が置かれ、近世に石川父子が城下町を整備」
長野県のほぼ中央に位置する松本は、山に囲まれた山間の盆地のため
奈良朝には、信濃の国府が置かれ中信濃の中心地として古くから栄えた。
16世紀後半に領主だった小笠原貞慶がこの地を松本と定め、その後に入
城した石川数正、康長が、松本城を完成させ、城下町を整備した。
蔵の町として中町通りには、蔵造の家が多く軒を並べている |
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河川(みず)
「町の中心を澄んだ川が、流れている」
清らかな川の流れと豊かな温泉、付近の山々とあいまって美しい景観を
生み大地ばかりか心も潤わせてくれる。
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松本とお城
「日本では、最古の五層天守閣」
松本城は、名城の誉れも高く、黒い板壁から覆われたその姿から烏城とも
呼ばれる。現存する天守閣は、16世紀に入城した石川康長が築いたもの。
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寺 神社
「時の流れを感じさる 名刹、古刹がおおくある」
松本市には、数多くの寺や神社があり、その歴史も古く情緒ゆたかにむか
えてくれる。 静けさに包まれた参道を歩くときや何か語りかけてくれるよ
うな観音菩薩や石仏に会ったときに、不思議な気持ちになれる気がする場所
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名所と旧跡
「高度な文化が、花開いた地方文化の中心地」
寺、神社がたち、町並みが整備されると、落ち着いた暮らしが生まれる。
その落ち着いた暮らしの中から芸能や、工芸、学問が、新しく興ってくる。
小京都松本は、政治や経済ばかりではなく、地方文化の中心地としても発展
していった。 |
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味とみやげ
「美味しいものがある」
高い文化があり経済的にも恵まれた町には、美味しい食べ物が、育ってい
る。この、「小京都 松本」にも伝統の街にふさわしく、手作りの味民芸調
の味、民芸調の店がまえが多い。四季おりおりのいろいろな食べ物がある。
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