田 淵 行 男   
        
       
          
壮大な北アルプスと緑豊かな安曇野をメインとし「自然から読み取り学ぶ知識がもっとも正しい」という信念のもと、高山蝶・アシナガバチなどの生態研究や、山岳などの自然写真の撮影に半生を捧げました。
            
略       歴
明治38年  鳥取県黒坂村に生まれる
昭和 3年  東京高等師範学校博物科卒業
昭和20年  安曇野に疎開し、高山蝶の研究に取り組む
昭和26年  「田淵行男 山岳写真傑作集」が刊行される
昭和34年  「高山蝶」が出版される
昭和36年  日本写真批評家協会特別賞を受賞
昭和42年  日本写真批評家協会作家賞(JPCA賞)受賞
昭和46年  松本市芸術文化章受賞
昭和51年  環境庁長官より自然保護思想普及功労賞を贈られる
昭和53年  「大雪の蝶」が出版される
昭和54年  長野県知事表彰(芸術)を受ける
    「日本アルプスの蝶」が出版される
昭和58年  日本写真協会功労賞を受賞
昭和59年  豊科町名誉町民となる
昭和62年  日本鱗翅学会より表彰される
平成 1年  5月30日逝去(享年83歳) 
        

        
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