松本手毬タイトル
松本てまり”左上” 松本てまり”右上”
松本てまり”左下” 松本てまり”右下”
 城下町である松本には、古くから伝えられた情緒豊かな年中行事や手工芸品が多い。
有名な伝統工芸品として全国的に知られる押絵雛を始め、年末に売り出される「御神酒のくち」「初音」「初市のだるま」「厄除けのはね猫」「七夕人形」「手毬」など、数えあげればたくさんの種類にあがる。
その中で手毬は、「松本てまり」と呼ばれ、白地に赤や黄色、紫など美しい色でからげた手毬は、昭和の始め頃までもてあそばれていたと言う。
現在は、松本の伝統的な工芸品としてお土産品や贈答品などで親しまれている。
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