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| 河童橋 Kappa-Bashi(Bridge) |
上高地のシンボルともいうべき吊り橋で、
梓川の清流上に架かり、晴れた日には
橋上からの穂高連峰、焼岳の眺めは最高
昭和二年芥川龍之介は、河童橋周辺を
舞台に小説「河童」を書いた。
橋の横に展望盤がある。 |
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| ウェストンレリーフ (Weston
Relief) |
日本アルプスの魅力を世界に紹介した英国
宣教師、ウォルター・ウェストン(著書「
日本アルプスの登山と探検」「Japan」等)
は、日本の近代登山開拓の父とも言われて
いる。
毎年6月の第一日曜日、レリーフ前にて
ウェストン祭がある。 |
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| 大正池 Taisho-Ike(Pond) |
大正四年、焼岳の大噴火によって梓川がせ
きとめられてできた池。
しかしながらこの池も流れ込む土砂のため
徐々に埋まりつつある。 |
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| 田代池 Tashiro-Ike(Pond) |
原生林の中にポッカリと開けた池は浅く、
湿原となっている。
珍しいイチョウバイカモや、白花シャクナ
ゲが、湖畔にいろどりをそえます。
ここからの霞沢岳や、穂高連峰の眺めは
素晴らしいものです。
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| 霞沢岳 Kasumizawa-Dake(Mountain) |
左手・六百山(2450m)、中央・八衛門沢、
右手・霞沢岳(2654m)、その風貌は、多く
の画家に好まれた。
ウエストン碑からの眺望も素晴らしい |
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| 六百山 Roppyaku-zan(Mountain) |
標高2450m、松本藩の役人が六百山の
沢から切り出した丸太の数がちょうど
666本だったため、この名が付いた
と言われる。
山道がなく瓦礫のみなので登山には、
あまり適さないが、ウエストン碑から
見る眺望は素晴らしい。 |
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| 明神池 Myojin-Ike(Pond) |
原生林の中にある池は、マガモが生息し
わりあい大きな池である。
背景には、明神岳の傾斜が迫って写真撮
影には、絶好といえる。
池畔には穂高神社の奥宮が在り毎年10
月8日には、お船祭りがおこなわれる。 |
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| 徳沢 Tokusawa |
ハルニレの点在する明るい草原は牧草
のなごり、目前には前穂高岳東面の岩
壁が迫る。井上靖の小説「氷壁」の舞台
ともなった山。
草原は、キャンプ場となっている。 |
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