【お六櫛の歴史】
お六櫛の歴史は、江戸時代享保の頃からです。
【名前の由来】
お六櫛の名の由来は、御嶽山の教義である「六根清浄」のお六であり、
身も心も清める櫛と云う意味です。
【お六櫛の伝説】
江戸時代中期に、妻籠に住んでいた「お六」という娘は大変な頭痛持ちでした。御嶽山に詣でたとき「みねばりの木で作った櫛で黒髪をすけば、頭痛は治る。」とのお告げがあり、朝夕黒髪をすいていたところ頭痛が治ったと言うことです。