名瀑の近くには“米子不動尊”がまつられており、不動滝(落差85m)は修験者の「みそぎの場」として古くから知られています。
米子不動尊は、日本三大不動尊のひとつと言われ、お山登り(6/14)・お山降り(9/14)の祭事には、多くの信者で賑わいます。また、瀑布対岸の奇妙山山腹には、木食行をした跡が石仏などとともに、遺跡として残されています。