信州高山温泉郷を東側の横手山中腹から西側の千曲川まで流れ下る松川は、志賀の山々と万座の山々が迫って渓谷を造り、雷滝や八滝、それに湯つづきの温泉が松川渓谷沿いに点在しています。
春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉、冬の雪景色と四季を通じて美しい渓谷美を見せてくれます。
とくに秋の紅葉は、カエデ、ブナ、ナナカマドといった広葉樹たちが、今が出番とばかりにいっせいに色付き、全山を燃え立つような色彩に染め、針葉樹の濃い緑と美しいコントラストを織りなし、一段と映えて紅葉の名所として有名です。
V字渓谷のため、「近くで紅葉が観れる」。また、標高の差が1000m程あるため、1ケ月もの長い期間ご覧いただけることも魅力となって、年々訪れる方が増えております。