朽ちかけた土塀や路地に咲く花、木々の梢を渡る風・・・。
小布施の町を歩いてみると、何気ない風景のなかにも絵心を感じることができます。
江戸時代には、六斎市(3と8の日が市日、月6回)が立つ北信濃の経済の中心地として栄えました。
その繁栄は必然的に北斎や一茶など多くの文人墨客を招き、 その中から小布施独自の文化が生まれてきました。
北斎が初めてこの地を訪れてから1世紀半。
今もそこかしこに残る素朴で温かい人情、風情。
北斎館から高井鴻山記念館おぶせミュージアム・中島千波館日本のあかり博物館岩松院を巡りながら、北斎が愛した小布施の息づかいを感じてください。
情緒あふれる町並み、「見どころ」をゆっくり散策した後は、「味どころ」小布施の古い伝統と磨きぬかれた本物の味!600年もの時を越え親しまれ続ける、極めて・きわだつ小布施の栗菓子をご賞味いただきながら、小布施の魅力をたっぷりとお楽しみください。


「樹冠に浅黄色の花房を垂らした栗の花」
「栗の見事よ、大きさよ」

北斎館
高井鴻山記念館
おぶせミュージアム・中島千波館
日本のあかり博物館
岩松院
栗と栗菓子
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