約9ヘクタールの土地に植えられた3, 000本の桃の木は、ゴールデンウィークを中心に満開の花をつける。あたり一面をピンクの霞で包んでしまう風景は、残雪の山々に映えて美しい。。


昭和8年、春がすみの中に桃花がたなびく景勝を絶賛し、日本画家の岡田三郎助が、「丹い霞」と見立てて丹霞郷と名付けた。

北信五岳の残雪と桃の花のピンク、そして桃の木の下に咲く黄色いタンポポが美しいコントラストを描きます。 

back